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福祉メディアプラザは、身体の障がいなどでパソコンの操作が困難な人にも使える代表的な入力支援機器やソフトウェアを展示して、障がいの状況に応じた機器の紹介や相談活動を行っています。
また、特殊機器やソフトウェアの操作指導や購入手続きのアドバイスのほか、パソコンボランティアによる自宅への訪問指導を行っています。


約90平方メートルの室内に、体験用パーソナルコンピュータと 使いやすいソフトウェアや周辺機器を約40点を置いて自由にご利用いただけます。
(詳しくは、機器を参照して下さい)
【開館日】月曜日から金曜日、日曜日
【開館時間】午前10時~午後5時まで
【休館日】毎週土曜日
年末年始(12月29日~1月3日まで及びソフトピアジャパン休館日)
・アクセシビリティ関連機器の紹介や展示・体験
・パソコンに関する相談やアドバイス
・パソコンの基本操作指導
・セミナーの開催
・パソコンボランティアの育成
・パソコン活用のための調査・研究
重度の障がいで、外出してパソコン講座などを受講することが難しい方を対象に、パソコン講師(ボランティア)を派遣してパソコン指導を行います。
パソコンの設定や使用時に発生したトラブルに対し、福祉メディアステーションに登録されたボランティア(ボランティア養成講習受講者)を派遣します。
(派遣事例)
障がい者のパソコン利用の援助を行うボランティアを養成する講座です。
パソコンボランティア登録数
視覚障がい者に対してパソコンボランティアするための講座です。